アルトサックスの楽譜表記、フラジオについて。

 

アルトサックスはジャズ、吹奏楽、
クラッシックなど様々なジャンルで活躍している楽器の一つです。

 

魅力はおなかに響く低音、そしてうなるような高音でしょうか。

 

アルトサックスを初めて始めに気づくのが、
楽譜の音程と実際になっている音程の違いです。

 

例えば、楽譜に「ド」と書いてあって、アルトサックスで「ド」を吹くと、
実際は「ミb」の音がなります。

 

ですので、もし違う楽器の例えばピアノやギターと演奏する時に、
同じ譜面で演奏すると音が合わないのです。

 

いわゆるアルトサックスは移調楽器と言われ、
譜面と実際吹く音が違うので、移調した譜面で演奏するか、
演奏者が移調して楽譜を読まなければなりません。

 

具体的にどうするかというと、
アルトサックスの人に渡す楽譜は、
1音上げた楽譜を渡さなければなりません。

 

例えばKeyがCだとしたらKeyDの譜面を渡します(シャープ2つ)、
すると他の楽器と演奏しても同じKeyで演奏出来るのです。

 

しかし、実際プロの現場で、
急に現状ある譜面で演奏しなければならない事も多々あるので、
アルトサックス奏者は

 

1音上げて吹く事に慣れている方も多いです。

 

そして、アルトサックスの奏法の特徴一つにフラジオがあります。

 

これは、演奏する音の倍音を出す事によって、
実際吹ける音程以上に高い音を出す事が出来ます。

 

ジャズのアドリブなどで多用する事が多いです。

 

関連ページ

上手くなる方法
アルトサックスを自宅でラクラクマスターしたい方必見!あなたもカッコよく吹けるようになるかも☆
アルトサックスを独学
アルトサックスを自宅でラクラクマスターしたい方必見!あなたもカッコよく吹けるようになるかも☆
いい音を出す
アルトサックスを自宅でラクラクマスターしたい方必見!あなたもカッコよく吹けるようになるかも☆
サックスの価格
アルトサックスを自宅でラクラクマスターしたい方必見!あなたもカッコよく吹けるようになるかも☆